1965年から1968年のごく初期911のタルガは、リアがガラスではなくてビニール製で、ジッパーで開閉していました。

1969年からはガラスのリアウィンドウ(それまではオプション設定)となりました。

このように初期のタルガは、オープン感が強く、ステンレス製のしゃれたロールバーがついている感じでガラス製のリヤガラスがつくモデルとは、全くイメージが違います。
この手の車は、見ていてはじめは奇異に感じますが、アクティブでユニークな人が使うと楽しいカーライフを送ることができます。
一通り色々な車を乗りこなした人の車です。
また、当然ですがリヤガラスがない分だけ軽量となります。
もし、このようなタルガが手に入れば、ナローでかつショートホイールベースでレア度(希少度)この上ありません。
でも、手に入れるのは、改造でもしない限り至難の業でしょう。
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