2007年09月19日

ポルシェはスーパーカーである【ポルシェがもたらす幸せ3】

■ポルシェはスーパーカーである【ポルシェがもたらす幸せ3】

 この記事の内容は、ポルシェに関する有名なブログ『ポルシェ普及委員会♪』の管理者である「ぷもぷも」さんが、ブログの中で無料で配布しているe-book情報『ポルシェがもたらす 10 の幸せ』からの引用です。

 「ぷもぷも」さんは、ポルシェの911 Type964を所有され、『ポルシェ964バイブル-964との対話』という名のブログも管理されています。

 さて、かの有名な池沢さとしの漫画『サーキットの狼』で、「ポルシェ・ターボ」が、スーパーカーとしてブームの時代に一世を風靡(ふうび)したことは、みなさんの記憶に新しいところです。

 そのおかげで、ポルシェが製造する車のすべてをスーパーカーだと思っている人が大勢います。

997_w.jpg しかし、実際、ノンターボであっても、デザイン的にはそう決定的に変わるものでもないので、「あのあこがれのスーパーカー、ポルシェに乗っているんだ。」と周りは見てくれます。

 つまり、スーパーカーの王道、フェラーリやランボルギーニと並んでも、あまり引け目を感じなくてすむのです。




 ハコスカGT-Rとか、トヨタ2000GTとか、既にしかりとしたプレミアムが確立している車種はともかく、国産車ではなかなかこうはならないと思います。

 しかも、スーパーカーミーティングなどにも呼んでもらえますので、そのような、普段お目にかからない車種を近くで拝む機会に恵まれたりします。

 もちろん、オーナーさんともお近づきになれます。

 そのような経緯で、フェラーリやランボルギーニの魅力にとりつかれて、それらを買う人たちも多いようです。いずれスーパーカーが欲しい人のエントリーモデルにもなっているわけです。

 もちろん、ポルシェの魅力の虜になって、ずっと乗り継いでいる方もいます。

 面白いのは、一旦フェラーリなどを買ったあとに、「やはり自分はポルシェのほうがいい。」と、また戻ってくる方もいるとのことです。

 この事実をから、ポルシェという車がいかに魅力にあふれているかが、わかります。

 イタリアン・スーパーカーのオーナーにも、ポルシェは尊敬されています。

 高性能車でありながら屈指の耐久性、強力なブレーキ、頑丈なボディ・・・。

 ランボルギーニのカウンタックなどを持っていて、ポルシェを普段の足に乗っている方もいます。

 ポルシェは、24時間耐久レースに出場した後に、ラリーに参加して、その後洗車をしただけで、さらに夜のホテルのディナーショーに参加できるというたとえがあります。

 でも、これはたとえではなく、本当に可能なことです。

 このようにポルシェは、いかなる場面でも第一級の実力をもって利用できるオールマイティで、ステイタスのある丈夫なスーパーカーなのです。




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タグ:ポルシェ
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