この記事の内容は、ポルシェに関する有名なブログ『ポルシェ普及委員会♪』の管理者である「ぷもぷも」さんが、ブログの中で無料で配布しているe-book情報『ポルシェがもたらす 10 の幸せ』からの引用です。
「ぷもぷも」さんは、ポルシェの911 Type964を所有され、『ポルシェ964バイブル-964との対話』という名のブログも管理されています。
さて、かの有名な池沢さとしの漫画『サーキットの狼』で、「ポルシェ・ターボ」が、スーパーカーとしてブームの時代に一世を風靡(ふうび)したことは、みなさんの記憶に新しいところです。
そのおかげで、ポルシェが製造する車のすべてをスーパーカーだと思っている人が大勢います。
しかし、実際、ノンターボであっても、デザイン的にはそう決定的に変わるものでもないので、「あのあこがれのスーパーカー、ポルシェに乗っているんだ。」と周りは見てくれます。つまり、スーパーカーの王道、フェラーリやランボルギーニと並んでも、あまり引け目を感じなくてすむのです。
ハコスカGT-Rとか、トヨタ2000GTとか、既にしかりとしたプレミアムが確立している車種はともかく、国産車ではなかなかこうはならないと思います。
しかも、スーパーカーミーティングなどにも呼んでもらえますので、そのような、普段お目にかからない車種を近くで拝む機会に恵まれたりします。
もちろん、オーナーさんともお近づきになれます。
そのような経緯で、フェラーリやランボルギーニの魅力にとりつかれて、それらを買う人たちも多いようです。いずれスーパーカーが欲しい人のエントリーモデルにもなっているわけです。
もちろん、ポルシェの魅力の虜になって、ずっと乗り継いでいる方もいます。
面白いのは、一旦フェラーリなどを買ったあとに、「やはり自分はポルシェのほうがいい。」と、また戻ってくる方もいるとのことです。
この事実をから、ポルシェという車がいかに魅力にあふれているかが、わかります。
イタリアン・スーパーカーのオーナーにも、ポルシェは尊敬されています。
高性能車でありながら屈指の耐久性、強力なブレーキ、頑丈なボディ・・・。
ランボルギーニのカウンタックなどを持っていて、ポルシェを普段の足に乗っている方もいます。
ポルシェは、24時間耐久レースに出場した後に、ラリーに参加して、その後洗車をしただけで、さらに夜のホテルのディナーショーに参加できるというたとえがあります。
でも、これはたとえではなく、本当に可能なことです。
このようにポルシェは、いかなる場面でも第一級の実力をもって利用できるオールマイティで、ステイタスのある丈夫なスーパーカーなのです。
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