この記事の内容は、ポルシェに関する有名なブログ『ポルシェ普及委員会♪』の管理者である「ぷもぷも」さんが、ブログの中で無料で配布しているe-book情報『ポルシェがもたらす 10 の幸せ』からの引用です。
「ぷもぷも」さんは、ポルシェの911 Type964を所有され、『ポルシェ964バイブル-964との対話』という名のブログも管理されています。
さて、
「車は何に乗っているの?」と聞かれて、
「ポルシェです。」とすまして答えると、
「えー! うっそー!!すごーい!!!」
と目を丸くしてビックリするのが、ほとんどの人の反応です。
ベンツ・BMWでも「えー!・・・ 」のような驚きはあると思うのですが、ポルシェの場合は、庶民のレベルを超えて遠い彼方(かなた)の世界のことのように聞こえます。
そして、「尊敬」の念さえ混じっているような気がします。
さらに「この人は、相当なレベルのカーマニアだ。」と間違いなく思われます。(実際にはそうでないケースも多々あります。お金があるから乗っているだけで、エンジンが何気筒なのかも知らないオーナーの方がいます。)
ですから、「車が好きです。」などと、わざわざ言う必要はありません。
『ポルシェ』というブランドからわいてくるイメージは、「高価」、「高品質」、「高性能」、「高耐久力」、「歴史」、「知的」、「確かな独自の設計思想」などたくさんあります。
よって、「乗っているのはポルシェです。」というセリフは、単に車好きというだけではなく、オーナーのライフスタイル全般の説明も兼ねることになります。また、知性と気品にあふれた女性にも一目おかれます。
日常的には、ガソリンスタンドなどで、よく店員さんに話しかけられることになります。
そして、街中で子供たちによく指をさされ、「あっポルシェ!!」とか、通行人や交差点でとなりに並んだ車の人たちからじろじろと見られることも結構あります。
フェラーリやランボルギーニなどのようなイタリアンスーパーカーのような華やかさはないですが、それでも人目をかなりひくようで、運転をしながら、うっかりしたことはできません。
みなさんが目を光らせているので、携帯電話を利用しながら運転をすれば、警察に通報されるかもしれません。
おなかがすいているからといって、コンビニのおにぎりをほおばりながらの運転などはしないことです。
かっこわるくて、笑われますしポルシェのファンを失望させます。
このように、乗っているときには、常に緊張感を求められますが、人生がシャキッとなって、いいのではないでしょうか。
この記事についてのトラックバック、コメントをお待ちしています。
タグ:ポルシェ

