この記事の内容は、ポルシェに関する有名なブログ『ポルシェ普及委員会♪』の管理者である「ぷもぷも」さんが、ブログの中で無料で配布しているe-book情報『ポルシェがもたらす 10 の幸せ』からの引用です。
さて、ポルシェは、とてもカラーバリエーションが豊富です。レッド系、ブルー系、イエロー系、グリーン系、シルバー系、ブラウン系、ホワイト、ブラック、ガンメタ・・・、それぞれに何色かづつ用意されており、どれを選んでもきれいな色なのです。
国産車にも、もちろん各車にそれぞれカラーバリエーションがありますが、この点はまだ輸入車に一日の長があります。
現在、日本は景気が上昇してきたとはいえ、経済の不況からいまだに脱出できないようで暗い世の中を反映するかのように、車のボディカラーは、いつの間にか黒、灰、白の3色に淘汰(とうた)されてしまいました。
ところでポルシェは、色の名前がとてもロマンチックですてきです。
「ミッドナイトブルー」
「サマーイエロー」
「フォレストグリーン」
「ルビーストーンレッド」などなど・・・。
素敵なカラーのポルシェで、あなたも町を彩ってみましょう。なぜか大胆な色でも似合ってしまうのが、ポルシェです。
思い切って「自分には似合わないかも?」と思う色を選んでみるのもいいと思います。
現実問題として、ポルシェの中古車を程度優先で選ぶと、色は選べないケースが多いようです。
しかし、逆に考えると、その色に合わせた服装、ライフスタイルなどを工夫する楽しみもあります。
ポルシェほどの高級スポーツカーは、工場の塗装最終工程でコンパウンドとバフによるポリッシュが手作業で徹底的に行われています。
ですから、この作業に報いるためにも洗車の際は、磨き傷など絶対につけないように、ていねいな水洗いが鉄則です。
ホースで水をたっぷりとかけながら、柔らかいスポンジでゆっくりと泥や砂の汚れを流して、完全に汚れを洗い流してからファイバークロスなどの傷をつけにくい本当にきれいな状態の布で水分を拭き取ります。
けっして、ブラシの傷の付く洗車機とか洗車場で水を吹きつけただけで、泥汚れが残っている状態で固い普通のタオルでこすったりしてはいけません。
それは、泥を、ボディの上でこねているようなものでポルシェのオーナーとしては失格なのです。
ボディの手入れに手間をかけていない、磨き傷だらけのポルシェなど誰も見たくはないのです。
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